メルカリで服を出品するとき、「ブランドはわかるけど、正式な商品名がわからない」ということはありませんか?
服の商品名がわからない場合は、タグに記載された商品番号から調べることができます。
私は商品番号をWEARで検索し、見つからない場合はGoogle検索から同じ商品を探しています。
この記事では、商品番号が書かれたタグの場所から、正式な商品名を特定する方法まで実例を使って解説します。
WEARで服の商品名を特定する手順

WEARでは、ブランド名と商品番号から商品を絞り込み、正式な商品名を確認できます。
ここからは、実際の服を使って商品名を特定する手順を画像付きで紹介します。
(1)出品する服を準備し、タグの商品番号を確認する

出品する服の準備とタグの確認
まずは出品する服のタグから商品番号を確認します。
今回調べる黒色のシャツは、タグの「NO.」に記載された「151200012」が商品番号です。
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メルカリで服の商品番号を出品者に質問すると、「商品番号はどこを見ればわかりますか?」と聞かれることがあります。
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商品番号やタグの場所を知らない方もいらっしゃるのですね。
(2)WEARで服の商品名を特定する

WEARの検索画面からブランド名を入力する
WEARを開き、まずは商品を絞り込むためにブランド名を検索します。
②検索バーにブランド名を入力する
③検索ボタンを押すか、表示されたブランド名をタップする
(3)ブランド品番(商品番号)から条件を絞り込む

商品番号を入力することで条件の絞り込みを行う
ブランドを選択したら、商品番号で検索するために「ブランド品番」を選択します。
⑤「ブランド品番」をタップする
(4)商品番号を入力して検索する

商品番号の入力と検索
「ブランド品番」の入力欄に、タグで確認した商品番号を入力します。
⑥ブランド品番に今回の商品番号「151200012」を入力する
⑦「検索する」ボタンを押す
(5)検索結果から正式な商品名を確認する

商品名の確認
商品番号で検索すると、該当する商品が表示されます。
今回の商品番号「151200012」から、正式な商品名「コンフォートリラックスシャツ」であることを確認できました。
WEARの商品ページでは、商品名のほかにカラー・販売価格・商品説明も確認できます。
手元の服と同じ商品か確認し、メルカリへ出品する際の参考にしましょう。
WEARで商品名が見つからない場合

私が実際に調べた中では、以下のような商品をWEARで特定できないことがありました。
- ZOZOTOWNで展開されていないブランドの商品
- 株主総会でもらった特典品
- ネット注文でもらった特典品
- 発売から時間が経った古い商品
WEARで見つからない場合は、「ブランド名+商品番号」でGoogle検索してみてください。
Google検索では、メルカリの過去の出品やYahoo!ショッピング、セカンドストリートなどの商品ページがヒットし、正式な商品名を特定できることがあります。
【体験談】LIDmNの特典TシャツはWEARで特定できなかった

LIDmN ネット注文の特典(商品名の特定不可)
LIDmNの公式サイトから服を購入した際、特典としてオーバーサイズのカットソーをもらったことがあります。
当時のLIDmNはZOZOTOWNで展開されておらず、この特典品をWEARで調べても見つけることができませんでした。
このように、WEARですべての服の商品名を特定できるわけではありません。
古い商品は画像や商品ページが見つからないことがある

WEAR 商品画像が削除された商品ページ
WEARを長く利用していると、古い商品はまず商品画像が表示されなくなり、商品説明などの情報だけ確認できる状態になることがあります。
さらに古い商品では、商品ページ自体が検索しても見つからないことがあります。
掲載期間について公式に明確な基準はありません。古い商品が見つからない場合は、WEAR以外のサイトも確認してみましょう。
【重要】商品名が異なれば相場(売上金)も異なる

左:ただのシャツの相場 右:コンフォートリラックスシャツの相場
メルカリの出品ページには商品の相場を調べる機能があります。両方の商品名で相場を検索してみました。
商品名による相場の違い
- PUBLIC TOKYO シャツの相場:1,666円〜5,500円
- PUBLIC TOKYO コンフォートリラックスシャツ(正式名)の相場:3,200円〜6,900円
これで一目瞭然ですよね?
ただのシャツとして出品するより、正式名称で出品した方が相場が高いわけです。
つまりは高く出品しても売れるため、売上金も高くなります。
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ただのシャツとして売るのは相場を下げているので非常にもったいないです。
購入者側も応用可能!相場を調べるヒントとなる
メルカリで服を探すと、正式な商品名が記載されていないものがある

正式な商品名が記載されていない場合は商品番号を確認すること
メルカリで服を探していると、正式な商品名が書かれていないものを発見!
幸いにも商品タグは画像で載せていただいています。ここで欲しい情報は「601200004」の商品番号です。
購入者側もWEARでブランド品番(商品番号)を検索しよう!

購入者側の商品名の確認
前述した手順通りに、WEARで商品番号を検索すると正式な商品名を確認することができます。
実際にWEARで商品特定できましたが、このシャツはメルカリにあまり出回っていないので相場は不明。
着なくなった時に「いくらで売れるのか分からない」ので購入しないでおこう。というふうに判断基準になります。
そのため、商品を特定してから購入検討することもとても大切です。
正式な商品名を特定する最大の理由

これまでに約1000件の服を出品してきた私は、正式な商品名が分かる場合は必ず記載しています。
理由は、購入者の多くが「欲しい商品」を検索して探しているからです。
例えば、店頭やZOZOTOWNで気になった服を後からメルカリで探す場合、最初から「シャツ ブラック」と検索する人は多くありません。
代わりに、ブランド名と正式な商品名のセットで検索することが多いでしょう。
- 「PUBLIC TOKYO コンフォートリラックスシャツ」
もし出品者が「シャツ ブラック」としか記載していなければ、本来その商品を探している購入者に見つけてもらえません。
つまり、正式名称を記載することは、欲しい人に商品を見つけてもらうための重要な工夫だと私は考えています。
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正式名称が書かれているだけで、『ちゃんと商品を理解して出品している人なんだな』という安心感にも繋がります。
まとめ:正式な商品名を知ることは相場を知ること

メルカリ出品ガイド
服を出品するときは、写真や価格だけでなく正式な商品名の記載も重要です。
私はメルカリへ出品する前にタグの商品番号を確認し、WEARで正式名称を調べています。
この一つの工夫をすることで、以下のようなメリットがあります。
- 欲しい人に自分の商品を見つけてもらいやすい(素早く売れる)
- 相場を理解し、高値で売れやすい
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この工夫を取り入れることで私は、1000件以上のメルカリ取引を可能にしてきました。
服を出品する際は、正式な商品名称を確認してみることをおすすめします。



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