大阪・梅田にある「大東洋」は、サウナやスパだけでなく、カプセルホテルにも宿泊できる老舗サウナ施設です。
私はサウナ好きの友人におすすめされ、土曜日にサウナを利用してカプセルホテルに宿泊しました。
実際に泊まってみると、大阪へ遊びに来て宿泊先も必要なら、カプセルホテルを選ぶメリットは大きいと感じました。
宿泊料金にはサウナ・スパの利用料が含まれており、宿泊者は途中で外出することもできます。
この記事では、実際に宿泊した体験をもとに、大東洋は日帰りと宿泊のどちらがおすすめなのか、料金や利用方法の違いも含めて紹介します。
大東洋サウナとは?

大阪・梅田の大東洋 外観
大東洋は、大阪・梅田にあるサウナ・スパ・カプセルホテルを備えた老舗サウナ施設です。
温度や特徴の異なるサウナや水風呂があり、サウナ初心者からしっかりととのいたい人まで楽しめます。
タオルや館内着などのアメニティも充実しているため、ほぼ手ぶらで利用できるのも魅力です。
大東洋は日帰りと宿泊どっちがおすすめ?

大東洋の日帰り利用とカプセルホテル宿泊の比較(イメージ)
大東洋は、サウナ・スパだけの日帰り利用とカプセルホテルへの宿泊を選べます。
現在の日帰り料金とカプセルホテルの料金は、以下の通りです。
| 利用方法 | 料金 |
|---|---|
| 日帰り(平日) | 2,500円 |
| 日帰り(土日祝) | 2,900円 |
| 23時以降の深夜料金 | +800円 |
| カプセルホテル | 3,200円~ |
日帰りで23時以降まで利用すると800円の深夜料金がかかるため、平日は3,300円、土日祝は3,700円になります。
一方、カプセルホテルの宿泊料金にはサウナ・スパの利用料も含まれています。
宿泊料金は日によって変わりますが、2026年9〜10月の料金を確認すると、日〜木曜日は3,900円〜4,900円ぐらい、土曜日は5,700円〜6,100円ぐらいの日が多くなっていました。
例えば平日に3,900円で宿泊できる場合、23時以降まで日帰り利用した場合との差額は600円です。
カプセルホテルは途中で外出できる
大東洋は梅田の繁華街にあり、カプセルホテルの宿泊者は途中で外出できるため、チェックイン後も周辺で食事をしたり、お酒を飲んだりして自由に過ごせます。
私も実際に梅田で遊んだあと大東洋へ戻り、サウナに入ってそのまま就寝できたのが便利でした。

阪急東 中通商店街
大東洋の予約方法
大東洋のカプセルホテルは、公式サイトなどから事前に予約できます。
私は2024年4月の土曜日に宿泊するため約1カ月前に予約し、宿泊料金は6,100円でした。
宿泊料金にはサウナ・スパの利用料も含まれており、宿泊中は自由に利用できます。
サウナ・スパを利用するたびに予約する必要はないため、宿泊とサウナを一緒に楽しみたい方にもおすすめです。
大東洋へのアクセス
大東洋は大阪・梅田にあり、JR大阪駅や大阪梅田駅から徒歩でアクセスできます。
私がGoogleマップを見ながら向かったところ、最初は近くにあるパチンコ・スロットの「DAITOYO」に到着してしまいました。
一緒に行った友人も場所が分からず迷っていたため、初めて行く方は同じ名前の店舗と間違えないよう注意してください。
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私はHEP FIVEの赤い観覧車を目印にすると、大東洋を見つけやすかったです。

大東洋に行く際の目印「HEP FIVE」
大東洋にチェックイン

大東洋の入り口に到着
私が宿泊したときはチェックイン・チェックアウトを機械で行うことができ、手続きはスムーズでした。
老舗サウナということで年季の入った施設を想像していましたが、館内は綺麗で清潔感があります。
大東洋のサウナを実際に体験

スパ・サウナ前に到着
大東洋には温度や特徴の異なる複数のサウナがあり、好みに合わせて楽しめます。
ロッキーサウナ

大東洋 ロッキーサウナ
- オートロウリュ
- 室内温度は90℃
ロッキーサウナは温度が高く、しっかり身体を温めたい方におすすめです。
実際に入ってみるとかなり熱く、身体を十分に温めたあとに入るキンキンに冷えた壺水風呂との温度差が気持ちよく、一気にととのいました。
サウナ好きの友人がおすすめしていたのも納得できる気持ちよさでした。
フィンランドサウナ

大東洋 フィンランドサウナ
- セルフロウリュ
- 室内温度は70℃
フィンランドサウナは約70℃の中温に設定されており、自分でサウナストーンに水をかけるセルフロウリュを楽しめます。
ロッキーサウナより温度が低いため、高温サウナが苦手な方や初心者でも入りやすいと感じました。
大東洋のお風呂・水風呂

大東洋 水風呂
大東洋には温度の異なる水風呂やお風呂も用意されています。
特に印象に残ったのが、キンキンに冷えた壺タイプの水風呂です。高温サウナとの温度差が大きく、一瞬でととのいました。
「萬の湯」では自動でミストが降ってきて、サウナ後にゆっくりリラックスできました。
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楽しめる場所がありすぎて、思わず長風呂してしまいました(汗)
サウナ後にリラクゼーションを体験

大東洋 リラクゼーション料金表
サウナとスパを楽しんだあとは、人生初のマッサージとして60分のボディケアを利用しました。
施術中は半分寝ているような状態になるほどリラックスでき、終わったあとは身体が軽くなったのを実感しました。
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普段のデスクワークで目を酷使していることや、足を組む癖まで施術者に見抜かれて驚きました。
大東洋のカプセルホテルは綺麗だが周囲の音には注意

大東洋 カプセルホテルの廊下
館内やカプセルは綺麗で、カプセル内にはテレビやイヤホンも用意されています。ベッドの広さも十分で、設備や清潔さには満足しました。

大東洋 カプセルホテル内部
一方で、カプセル同士の防音性は高くありません。
私が宿泊したときは、隣の利用者の独り言やいびきがかなり聞こえたため、音が気になる方はノイズキャンセリングイヤホンや耳栓などを持っていくと安心です。
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サウナも楽しめて館内も綺麗だったので、同じくらいの料金ならまた泊まりたいです!
大東洋はアメニティが充実!ほぼ手ぶらで利用できる

大東洋 洗面所
大東洋はアメニティが充実しており、以下のものを利用できます。
- 館内着・ガウン
- フェイスタオル・アカスリタオル
- シャンプー・リンス・ボディソープ
- 歯ブラシ
- 髭剃り・シェービングフォーム
- ブラシ・櫛
- 綿棒・爪切り
- 整髪料・スキンローションなど
- ドライヤー
実際に私が利用したときも、特別に用意しておかないと困るものはほとんどありませんでした。
急にサウナへ行きたくなったときでも、ほぼ手ぶらで利用できるのが便利です。
まとめ
大東洋は、高温サウナから入りやすい中温サウナまであり、サウナ初心者からサウナ好きまで楽しめる施設です。
宿泊料金にはサウナ・スパの利用料が含まれており、私も実際に梅田で遊んだあとに大東洋へ戻ってサウナに入り、そのまま宿泊できたのが便利でした。
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私はサウナ・館内の清潔さ・料金を含めて満足できたので、大阪へ行く機会があればまた宿泊したいです!



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