ZOZOTOWNの返品送料はいくら?送料の仕組みを徹底解説

ZOZOTOWNで返品するとき、
「送料はいくらかかるのか」を事前に把握しておきたいですよね。
結論からいうと、自己都合による返品は自己負担、不良品などZOZOTOWN側に原因がある場合は送料を負担してもらえます。
しかし、「自己都合とはどこまで含まれるの?」「送料はどのくらいかかる?」「着払いで返送できる?」など、細かいルールは意外と知られていません。
この記事では、ZOZOTOWNの返品送料について知っておきたいポイントをまとめて解説します。
ZOZOTOWNの返品送料は誰が負担する?
ZOZOTOWN 返品理由の一覧画面(猫箱マックスくん)ZOZOTOWNの返品送料は、返品理由によって負担する人が異なります。
返品の手続きは、注文履歴の[返品・交換の手続き]ボタンを押して、「箱猫マックスくん」を起動します。
返品理由によって、送料の負担は次のように決まります。
| 返品理由 | 送料 |
|---|---|
| 自己負担 |
| 自己負担 |
| 自己負担 |
| 無料 |
| 無料 |
| 無料 |
| 無料 |
- サイズ違いやイメージ違いなど、お客様都合による返品では送料を負担する必要があります。
- 不良品や誤配送など、ZOZOTOWN側に原因がある場合は送料はかかりません。
私が実際に送料を請求されなかったケース
ブランドの異なるパンツが実際に届いた私はこれまでZOZOTOWNで250回以上注文していますが、その中でZOZOTOWN側の検品・配送ミスによって返品したことも何度かあります。
実際に返品したケースは、次のとおりです。
- パンツの裾がほつれている不良品だった
- 注文した商品とは異なる商品が届いた
- ZOZOUSEDのコンディション説明には記載のなかった香水やタバコの臭いが付着していた
これらはいずれもZOZOTOWN側に原因があったため、送料を請求されたことは一度もありませんでした。
返品理由によって送料の負担は大きく変わるため、まずは自分のケースがどれに該当するのか確認しましょう。
自己都合で返品した場合の送料はいくら?
自己都合で返品する場合、ZOZOTOWN独自の返品送料というものはありません。
返送時にかかる送料は、通常の荷物を送るときと同じ「利用する配送会社の規定料金」となります。
そのため、送料は荷物のサイズと発送する地域によって決まります。
また、ゆうパックは郵便局やコンビニなどの取扱店へ直接持ち込むと、1個につき120円の「持込割引」が適用されます。自宅まで荷物を取りに来てもらう「集荷」を利用するよりも安く送れるため、多くの方は持ち込みで返送しています。
おおよその送料の目安は、次のとおりです。
| 発送方法 | 基本運賃 | 割引適用時の送料 | 適している衣類例 |
| レターパックライト | 430円(全国一律) | 430円(割引なし) | シャツ・カットソーなど薄手の衣類 |
| レターパックプラス | 600円(全国一律) | 600円(割引なし) | パンツ・薄手のニット・パーカーなど |
| ゆうパック 60サイズ | 820円~1,450円 | 700円〜1,330円 | Tシャツ類・薄手ニット・ジーンズなど |
| ゆうパック 80サイズ | 1,130円~1,810円 | 1,010円〜1,690円 | スウェット・パーカー・アウターなど |
| ゆうパック 100サイズ | 1,450円~2,160円 | 1,330円〜2,040円 | コート・靴(箱ごと)・まとめて返送するときなど |
※ゆうパックの料金は、発送元から返送先(千葉県など)への基本運賃です。窓口持ち込みの場合はここから120円引きになります。
発送地域によって送料はどれくらい変わる?
レターパックは全国一律料金ですが、ゆうパックは発送地域によって送料が変わります。
例えば60サイズの場合でも、関東近郊からの発送なら800円台ですが、沖縄など遠方から送る場合は1,400円台になることがあります。80サイズ・100サイズになるとさらに差が広がるため、同じ商品を返品する場合でも発送地によって送料が数百円以上変わることも珍しくありません。
そのため、自己都合で返品する際は、発送前に日本郵便など配送会社の料金表を確認しておくと安心です。
私が実際に返品したときの送料
私も以前、自己都合で返品をしたことがあります。
WEARISTAげんじさんのビッグシルエットコーデ。WEARでバズっていたので真似してみることに。
引用:げんじの「SHAREEF ”BARCORD” BIG SWEAT」を使ったコーディネート実際に届いて着てみると、スウェットが大きすぎてこんな綺麗なシルエットになりませんでした。私のスタイルが悪かったんでしょうね(笑)
「サイズがあわなかった」「イメージと違った」に該当する返品理由なので、送料は自己負担となりました。
郵便局に厚手のスウェット1着を持ち込み、「ゆうパック80サイズ(120円割引適用)」で返送しました。送料は1,080円でした。
定価26,400円が返金されたのは助かりましたが、送料だけで1,000円超えてくるんだ。たっけーと思った経験があります。
もちろん送料は発送地域や荷物のサイズによって変動しますが、私のようにスウェット1着でも1,000円前後かかることを覚悟した方がいいと思います。
送料無料で購入した商品を返品するとどうなる?

勘違いしやすいのが、「送料無料」で購入した商品の返品です。
「送料無料で購入したから、返品するときも送料は無料なのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、購入時に送料が無料だった場合でも、自己都合による返品では送料は自己負担となります。
例えば12,000円以上購入し、「送料無料キャンペーン」を利用していたとしても自己負担のまま変わりません。
送料を少しでも安く抑えるコツ

自己都合で返品する場合は、発送方法を工夫するだけでも送料を節約できます。
- 薄手の衣類は、レターパックライト・レターパックプラスで発送する
- ゆうパックを利用する場合は、郵便局へ持ち込んで持込割引を利用する
- ZOZOTOWNの箱は無理に使わず、コンパクトな段ボールで発送する
私は返品するときも、まずはレターパックで送れないか確認し、難しい場合はゆうパックを利用しています。
少し手間はかかりますが、発送方法を工夫するだけで送料を抑えられるため、発送前に一度確認してみるのがおすすめです。
まとめ
ZOZOTOWNの返品送料は、返品理由によって負担する人が異なります。
- 自己都合による返品は送料が自己負担
- 不良品や誤配送などZOZOTOWN側に原因がある場合は送料負担なし
- 自己都合の返送料は、利用する配送会社の通常料金が適用される
- 送料無料で購入した商品でも、自己都合による返品では送料は自己負担
私も実際に自己都合で返品した際、厚手のスウェット1着をゆうパック80サイズで返送し、送料は1,080円かかりました。
返品理由や配送方法によって送料は変わるため、事前に料金を確認しておくことで節約することができます。





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